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施主様と取り組んだ記録

庭のテーマとこだわり

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僕は施主様の思い描いている理想を形にするのではなく、ただ漠然と庭を変えてライフスタイルを整えたいという声にない望みに寄り添うようにディスカッションするように心がけています。リードすることで情報を提供し選択肢を提案します。その工程から施主様の理想とする方向性を感じ形にしていきます。決して同じ庭はありません。

 
 
 

Kobe City D House

テーマ【 リゾートガーデン 】
名称

神戸市垂水区 D邸

お悩み

◆お悩み1
限られた空間でリゾートのような非日常感を味わいたい。

◆お悩み2
水捌けが悪い土壌のため、植栽に良い環境を作りたい。

ポイント

【非日常感の演出】
・南国リゾートを彷彿とさせるナツメヤシを利用し、
 高級感と非日常を味わえるようにホテル感のあるタイルも使用。

【レイズドベッドを施行し排水性を向上】
・新たに花壇を作成する技法をレイズドベッドと言うのですが、
 こちらを行うことで排水の動線を確立し、植物にとって呼吸をよりスムーズに行えるようにしました。 

コメント

洗練さを求めるために通常より大きなタイルを使用することで、高級感を演出。
自然素材とドライガーデンの組み合わせでバランスの取れた空間に仕上げました。

Kobe City T House

テーマ【 ナチュラルガーデン 】
名称

神戸市垂水区 T邸

お悩み

◆お悩み1
家には満足しているが、外構とのアンバランス感が否めない。  
◆お悩み2
自分の漠然としたお庭イメージを汲み取って実行してくれる会社がなかった。

ポイント

【既存と新規を活かすレイアウト】
・その空間のバランスを整えるために必要なもの不必要なものを選別し、
 門柱や植栽のレイアウト変更と素材変更を行いまいした。

【イメージの具体化】
・実際に施主様の家に樹木などを持っていき、仮設置してみることで
 イメージを具体化し、紙ベースよりも安心してご依頼いただけました。

コメント

洗練された雰囲気に仕上げることで、生活のクオリティを上げられるように
設計・作成させていただきました。

Kobe City O House

テーマ【 森の中の居場所 】
名称

神戸市垂水区 O邸

お悩み

◆デッキを拡張したいが急勾配の斜面地に
 どれくらいの規模がベストな施工なのかわからない。

ポイント

【最適なスペースの選定】
・ライフスタイル、家族構成、森の奥行きを考慮し最適なスペースを作成いたしました。

コメント

見晴らしもよく、プールなどを設営し楽しんでおられると伺いました。
コンセプトにある「森の中の居場所」造りにはアンバランスな急斜面だったので、
強固なハードウッドデ仕上げることで安全かつ自然と一体となり過ごせる空間に仕上がっております。

Kobe City Y House

テーマ【 癒しのナチュラルガーデン 】
名称

神戸市垂水区 Y邸

お悩み

◆敷地が2軒分のお庭が広がっているので、どんな植栽、規模かんが似合うのか知りたい。

ポイント

【安全性を保つための盛り土】
・奥に行けば行くほど土地のレベルが低かったため、盛り土を行いバランスを整えました。

【2軒分の共有ガーデンを癒しの空間へ】
・多種多様な植物達を配置することで、緑の癒しとお花の持つ華やかさを演出いたしました。

コメント

植物の日向と日陰、常緑樹と落葉樹のバランスがうまく噛み合い、
季節に応じて華やかさと憂いを演出することで四季折々をお庭から楽しんでもらえるように施工いたしました。

Himeji City F House

テーマ【 10年越しのリガーデン 】
名称

姫路市 F邸

お悩み

◆区画整理で裏庭だったところが表になってしまうため変更したい。

ポイント

【イメージの具体化】
・好みを聞くために数通りのデザインをお渡しし、
 その中から選んでいきつつ予算に合わせてオーダーメイドで施工いたしました。

【駐車スペースがナチュラルガーデンに】
・無機質なコンクリートをやめて、コンクリートに自然素材感のある色付け、
 さらに花壇や門柱に自然素材を利用することでナチュラルに近づけております。

コメント

駐車台数が多いにも関わらず、ナチュラル感を損なわないで緑豊かな空間を作成することができました。
施主様からもイメージをすり合わせたことでイメージの具体化ができたと喜んでいただけた1軒と認識しております。

Akashi City K House

テーマ【 明石ガーデンプレイス  】
名称

明石市 K邸

お悩み

◆洗練されたお庭にできるイメージが湧かない。
・オシャレにはしたいが限られた空間でどんな素材、レイアウトが想像している空間に近づくのか分からず、
 業者に頼んでも良いイメージができなかった。
  

ポイント

【シンボル的な植木を配置し、洗練さを演出】
・ただ単にガレージという機能ではなく、お庭としても活用できるように自然素材を惜しみなく利用し、
 オシャレさとシンボルになる植木を置くことでK邸といえばこんな家となるようデザイン・施工を行いました。

コメント

今回オシャレにしたいというワードからインタビューを通して、
車の保有台数や来客用の駐車スペースを確保しつつ洗練さを出していく上で
メラリュウカというアロマの原材料にもなる植木をシンボルになるように配置しました。
そうすることで癒しとオシャレの共存を果たし、今までありそうでなかったお庭を演出できました。